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親族外事業承継の考え方・進め方

親族外事業承継の考え方・進め方 M&A・MBOとファンドの活用

  • デロイト トーマツ
    ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 永松博幸 著
発行
2015年05月29日
判型
A5判268頁
ISBN
978-4-433-54475-1
定価
2,750(本体:2,500円)

在庫僅少

概要

自分の子供や親族以外の「他人」に事業を承継しようとする場合に知っておきたい実務知識やテクニックについて、オーナーとしての心構えから、事業承継の考え方、譲渡先の選択肢、企業価値の計算手法やM&A・MBOの実施まで、幅広く紹介。

目次

第1章 会社の現状を確認する
第1節 早めの開始が鍵
第2節 会社の値段
第3節 次世代へ向けた施策

第2章 親族外事業承継における選択肢
第1節 「いくら」で、「誰」に、「どれくらい」託すか
第2節 戦略的パートナーの活用

第3章 親族外事業承継におけるM&Aの活用
第1節 事前準備段階
第2節 M&Aの実施段階

第4章 親族外事業承継におけるMBOの活用
第1節 なぜMBOか
第2節 MBOの実施プロセス

第5章 親族外事業承継におけるファンドの活用
第1節 身の周りにもいるファンド
第2節 一般的なファンドの構造
第3節 事業承継に活用可能なファンド

著者紹介

〈著者紹介〉
永松博幸(ながまつ ひろゆき)
大手銀行の財務コンサルタント室にて企業オーナー向けコンサルティングを行った後、会計事務所を経て四大監査法人系ファイナンシャルアドバイザリー会社でM&A業務に従事。その後UBS等の大手外資系投資銀行において事業承継系大型バイアウト案件を含めたM&Aに多数関与。
2012年10月より、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社のM&Aトランザクションサービス部門へ参画。投資ファンド・商社等を中心に、財務デューディリジェンスに加え、取引ストラクチャー構築、財務モデリング、バリュエーション、アドバイザリー業務等の助言を提供。
税理士(東京税理士会所属)
〈主要著作〉
・論文:「事業承継と投資ファンド」「日本バイアウト市場年鑑2013年下半期版」(日本バイアウト研究所編)ほか