税法学  №573

税法学  №573

  • 日本税法学会 【発行所】
発行
2015年06月04日
判型
B5判288頁
定価
4,400(本体:4,000円)

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概要

日本税法学会は・・・
昭和26年11月設立、税法学の研究及びその研究者相互の協力を促進し、併せて内外の学会及び諸団体との連絡を図ることに目的としています。
*事務所:京都市左京区高野竹屋町30番地
*理事長:田中 治
*学会誌:「税法学」1992年500号突破

目次

[論 説]
法人税法74条1項の意義…相京溥士
消費税法における「資産の譲渡」の意義
-所得税法における「資産の譲渡」との比較-…伊川正樹
消費税の複数税率制度
-その効果と問題点についての一考察-…金井恵美子
税務訴訟における公定力理論
-行政行為論から私法的構成へ-…兼平裕子
個人財産に属する金融商品についての独墺租税法理論
-新しい資本所得の種類-…木村弘之亮
所得税法における所得区分の基準
-一時所得と雑所得を中心に-…権田和雄
組織再編成における行為・計算否認規定の解釈とその適用
-法人税法132条と132条の2における「不当性要件」解釈論の検討-…竹内綱敏
青色申告制度について-白色申告者の事務負担-…武田浩明
取引相場のない株式の譲渡時価について
-会社法との比較並びに税目間の差異及び負債の範囲を中心に-…竹本守邦
記帳義務化の影響…林 幸一

[第105回大会シンポジウム―消費税をめぐる法的諸問題]
消費課税における「事業者」と「消費者」
-フェアネスの視点からの考察-…西山由美
消費税における課税対象…野一色直人
消費税における簡易課税制度等の存在理由
-その批判的考察-…森田辰彦

[学会記事]