次代を担う ひと・まち・産業

次代を担う ひと・まち・産業

  • 公益財団法人 尼崎地域産業活性化機構 編
発行
2016年08月10日
判型
A5判244頁
ISBN
978-4-433-40606-6
定価
2,200(本体:2,000円)

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概要

誕生から100年、産業都市として多大な役割を担ってきた尼崎市の足跡を振り返り、また、将来に向けた展望について考察。様々な課題と向き合いながら、地域活性化を進める尼崎市での取り組み事例を数多く紹介。
尼崎市市制100周年をテーマにした、尼崎地域産業活性化機構編集の叢書・第3号。

目次

巻頭論文
1.都市の100年、そしてその未来 ――ガバナンスの進化と深化――

特集に寄せて
2.尼崎市制100周年  ~次代を担うひと・まち・産業~

特集論文
3.次代に引き継ぐまちづくり
4.市制100周年おめでとうございます ――会議所の取組みと将来への展望――
5.地域創生の時代の産業振興 ――強みを活かし、個性豊かに発展する――
6.山は動いた
7.尼崎のひと・まち・産業100年史 ――製造業の現場を支えた人々の足跡――

尼崎の動き
8.商店街の現状と三和市場の挑戦
9.阪神電気鉄道による沿線活性化の取組み
10.もっと面白い尼崎
11.76年をかけたモノ作り ――尼崎市制100周年に寄せて
12.オール尼崎による創業支援への挑戦
13.「兵庫県立尼崎総合医療センターの整備・運営」に伴う地域への経済波及効果

研究報告 公益財団法人 尼崎地域産業活性化機構
14.創業事業所の事業継続性に対する支援のあり方 ――尼崎市におけるアンケート調査の結果
15.経済センサスからみた尼崎の小地域の特性Ⅴ
16.尼崎市の土地利用変化に関する定量分析Ⅱ ――2008年~15年の工業用地の動向を中心として――

著者紹介

執筆者一覧

加藤 恵正(公益財団法人尼崎地域産業活性化機構 理事長/兵庫県立大学政策科学研究所 教授)
稲村 和美(尼崎市長)
福島 徹(兵庫県立大学環境人間学部 教授)
吉田 修(尼崎商工会議所 会頭)
松田 直人(兵庫県 阪神南県民センター長)
德田 耕造(尼崎市 教育長)
辻川 敦(尼崎市立地域研究史料館長)
三谷 真(よろず相談室三和サロン(三和市場内)共同経営者/元関西大学商学部 准教授)
浅野 陽一(阪神電気鉄道株式会社 経営企画室 沿線活性化担当 課長)
若狭 健作(株式会社地域環境計画研究所 代表取締役)
片谷 勉(株式会社特発三協製作所 代表取締役社長)
岸本 浩明(尼崎市経済環境局 経済部長/前公益財団法人尼崎地域産業活性化機構 常務理事)
小沢 康英(神戸女子大学文学部 准教授)
芦谷 恒憲(兵庫県企画県民部統計課 参事)
櫻井 靖久(阪南大学経済学部 専任講師/元公益財団法人尼崎地域産業活性化機構 調査研究室)
國田 幸雄(元公益財団法人尼崎地域産業活性化機構 調査研究室)
井上 智之(公益財団法人尼崎地域産業活性化機構 調査研究室)