概要
複雑な様相を呈する事業承継税制について、実務上のあらゆる疑問を想定した全250のQ&Aを掲載し、次の次の後継者への承継まで想定した承継パターンの解説など、実務家が知りたいポイントを、事例や図解を豊富にまじえ体系的に解説。
目次
第1章 法人版事業承継税制の用語の意義
第2章 法人版事業承継税制の概要
第3章 株式承継パターン
第4章 納税猶予税額の計算方法
第5章 会社に関する要件
第6章 贈与者及び受贈者の要件
第7章 後継者が複数存在する場合の承継パターンと留意点
第8章 事業承継税制適用後の留意点
第9章 担保提供
第10章 実務における株式承継の進め方
第11章 個人版事業承継税制 -用語の意義-
第12章 個人版事業承継税制 -概要と適用時の要件-
第13章 個人版事業承継税制 -小規模宅地等の特例/計算方法-
第14章 個人版事業承継税制 -適用後の留意点-
巻末資料
著者紹介
柴田健次(しばた けんじ)
1980年神奈川県生まれ 税理士
中央税務会計事務所 副所長
【職歴】
2004年4月 資格の大原 簿記法律専門学校講師就任
2008年1月 税理士法人レガシィに入所
2014年1月 柴田健次税理士事務所設立(専門業務:相続・事業承継)
2025年6月 中央税務会計事務所 副所長就任
【著書】
『第4版 評価明細書ごとに理解する 非上場株式の評価実務』(清文社、2024)
『間違いやすい事例から理解する 小規模宅地等の特例 適否のポイント』(清文社、2023)



