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税法学 №589

税法学 №589

  • 日本税法学会 【発行所】
発行
2023年05月31日
判型
B5判/216頁
ISBN
978-4-433-47743-1
定価
4,180(本体:3,800円)

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概要

日本税法学会は・・・
昭和26年11月設立、税法学の研究及びその研究者相互の協力を促進し、併せて内外の学会及び諸団体との連絡を図ることを目的としています。
*事務所:京都市左京区高野竹屋町30番地
*理事長:谷口勢津夫

目次

[論 説]

制裁としての重加算税について小関健三

成人向け租税リテラシー教育の必要性と課題

―消費者保護としての租税教育― 酒井克彦

国民健康保険における減免条項についての一考察沈 恬恬

税法における「公平」森田辰彦

相続財産の時価評価と租税公平主義

―最高裁令和4年4月19日判決を素材として― 横井里保

 

[第113回大会シンポジウム―デジタル化への税法の対応をめぐる法的諸問題]

税務のデジタル化と納税者の権利保護野一色直人

シェアリングエコノミー取引をめぐる課税問題

―租税法と私法の関係を中心に― 谷口智紀

DeFiにおける暗号資産等のトークンの移転と課税

―ブロックチェーン・スマートコントラクトを利用した分散型デジタル社会―

泉 絢也

 

[判例研究]

無予告調査に係る要件の解釈山本尚平

 

[学会記事]