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不動産プロフェッショナル・サービスの理論と実践

不動産プロフェッショナル・サービスの理論と実践 仲介取引における価値共創のプロセス

  • 不動産鑑定士 村木信爾 著
発行
2022年06月06日
判型
A5判/368頁
ISBN
978-4-433-77432-5
定価
3,520(本体:3,200円)

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概要

不動産業界を取り巻く環境の変化と、そこで求められる不動産のプロとしての在り方を指南。情報収集から事前調査・交渉・契約・アフターフォローに至るまで、不動産取引の現場で欠かせない知識と取り組み方を実践解説。

目次

第一部 基礎編

 1 ビジネスパーソンに必要な6つの視点

 2 不動産プロフェッショナルの要件

 3 不動産プロフェッショナル・サービスの基本プロセス

 4 成長に必要な要因

 5 不動産仲介サービスの分類と特徴

 6 不動産仲介における価値共創のプロセス

 

第二部 実務編

 第1章 不動産プロフェッショナル物語

 第2章 価値共創プロセスの実践

  Ⅰ 商品化プロセス

  Ⅱ 案件作成プロセス

  Ⅲ 契約成就プロセス

 第3章 投資用不動産の仲介・コンサルティング

 

第三部 イノベーション編

 1 情報通信技術(ICT)、人工知能(AI)の進化の影響

 2 不動産仲介サービスの新しい展開

 

おわりに ~プロフェッショナルとしてのキャリアを歩む~

著者紹介

村木 信爾(むらき しんじ)

 

不動産鑑定士、不動産カウンセラー、不動産コンサルティングマスター、FRICS(英国王立チャータード・サーベイヤーズ協会)、米国ワシントン大学MBA

1981年 京都大学法学部卒。同年住友信託銀行(現三井住友信託銀行)入社後、不動産鑑定、仲介、管理、海外不動産等、各種不動産業務に携わる。

現在、大和不動産鑑定㈱ シニアアドバイザー、明治大学ビジネススクール兼任講師(元特任教授)、村木プロパティサービスイノベーションラボ(PROSIL)代表、㈱ 門倉組顧問。

国土審議会土地政策分科会不動産鑑定部会専門委員、不動産鑑定士試験論文式試験委員、国土交通省、東京都等、国や地方自治体の委員を歴任。

2021年3月、国土交通省「不動産鑑定評価におけるESG配慮に係る評価に関する検討業務」報告書を座長として取りまとめた。

 

著作:『借地権割合と底地割合─権利割合の本質と実務への応用』(共著)判例タイムズ社、『CRE(企業不動産)戦略 実践のために─ガイドラインと手引き─』(共著)住宅新報社、『ホテル商業施設物流施設の鑑定評価』(編・共著)住宅新報社、『ヘルスケア施設の事業・財務・不動産評価』(共編著)同文館出版、『ファミリービジネス MBA講座』(共著)同文館出版、など多数。