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感染症クライシス  企業リスク「超」実践ガイドブック

感染症クライシス 企業リスク「超」実践ガイドブック withコロナ・nextウイルスへの備えと対策

  • 株式会社エス・ピー・ネットワーク 総合研究部 著
発行
2021年02月05日
判型
A5判/370頁
ISBN
978-4-433-74760-2
定価
3,300(本体:3,000円)

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概要

コロナ禍で浮上した経営上の課題を分析し、10の視点による具体的対策で企業を守る!

withコロナ、afterコロナにおける企業の課題を明確にした実践的な対応を行うためのガイドブック。

目次

はじめに

 

第1章 コンプライアンスのあり方

1 コンプライアンスとは

2 コロナ禍における変化を捉える

3 「現場のリアル」をつかむ

4 コンプライアンスのあり方

 

第2章 労務関係

①労務管理

1 新型コロナウイルス感染症の影響による「在宅勤務(テレワーク)」に関するアンケート結果

2 テレワークの導入準備

3 テレワークと労働法令・規程整備

4 コロナ関連・テレワーク関連のハラスメント

②労使トラブルの防止

1 労務系のトラブルはなぜ起きる?

2 コロナ禍で起こり得るトラブル

3 こんなとき、賃金はどうなる?

4 トラブル回避に必要なこととその効果

 

第3章 従業員対応

①内部通報

1 新型コロナ禍の内部通報制度の運用状況から見る社会動向

2 今後予想されるリスクと基本的な対策

3 通報への対応

②メンタルヘルスとコミュニケーション

1 新型コロナウイルスにまつわる「不安」

2 個人差への配慮がメンタル不調防止のカギ!

3 「コロナハラスメント」に注意

4 まずは秩序を保つこと

5 職場内でのコミュニケーションの注意点

6 伝える工夫、受け取る工夫

7 セルフケアのポイント

8 コロナから学ぶ、職場コミュニケーションの改善

 

第4章 店舗トラブル

①カスタマーハラスメント

1 カスタマーハラスメントの現状

2 カスタマーハラスメントの基礎知識

3 カスタマーハラスメントへの対応ガイドライン1~現場編

4 カスタマーハラスメントへの対応ガイドライン2~基本原則

5 カスタマーハラスメントへの対応ガイドライン3~組織的対応

②店舗におけるロス対策

1 新型コロナウイルス感染拡大の影響

2 内部不正によるロスとその対策

3 万引きによるロスとその対策

 

第5章 株主総会対策

1 株主総会の開催時期

2 株主総会対策

3 バーチャル株主総会

 

第6章 BCP(事業継続計画)の策定―そのポイントと対応の実務

1 新型コロナウイルス拡大の経緯と対策本部設置のポイント

2 対策本部の構成と設置

3 感染症対策BCP整備における着眼点

4 新型感染症、今後の3つのシナリオ

5 従業員から感染者が出た場合の対応実務

6 保健所の対応が遅れている場合の企業の対応実務

7 社内に感染者が出た場合の広報実務

8 ニューノーマル時代の企業の帰宅困難者対策における感染症対策

 

第7章 セキュリティ対策

1 テレワークを取り巻く脅威

2 安全にテレワークを推進するために

3 安全対策の再確認

4 使用機器、コミュニケーションなどのポイント

5 テレワークの新しい可能性

 

第8章 情報リテラシー

①新型コロナインフォデミックに対する情報リテラシー

1 基本的問題意識

2 関連用語の整理~解説と対応

3 関連用語と対応の総括

4 私たちに求められる対応・態度・思考

②誹謗中傷・風評被害

1 コロナ禍における誹謗中傷・風評被害

2 今後の課題

 

第9章 反社会的勢力・組織犯罪の動向と対策

1 コロナ禍における暴力団情勢、反社会的勢力の動向

2 コロナ禍において従業員を守るために

 

第10章 ニューノーマルにおける危機管理

1 コロナ禍はパラダイムシフトか

2 ニューノーマルにおける企業危機管理を読み解くキーワード

3 ニューノーマル仕様の危機管理の方向性

 

<資料1>新型コロナウイルス これまでの経緯

<資料2>カスタマーハラスメント実態調査(2019年)

<資料3>新型コロナウイルス感染症の影響による「在宅勤務(テレワーク)」に関するアンケート

<資料4>モデル「テレワーク就業規則」(在宅勤務規程)