税法学 №544

税法学 №544

  • 日本税法学会 【発行所】
発行
2000年12月01日
判型
B5判152頁
ISBN
978-4-433-27730-7
定価
3,630(本体:3,300円)

概要

日本税法学会は・・・
昭和26年11月設立、税法学の研究及びその研究者相互の協力を促進し、併せて内外の学会及び諸団体との連絡を図ることを目的としています。
*事務所:京都市左京区高野竹屋町30番地
*理事長:清永敬次(京都大学名誉教授)
*学会誌:「税法学」1992年500号突破

目次

[論 説]
株式交換等に係わる課税の特例に関する問題点 (相京溥士)
税理士の民事責任-税理士法第2条第2項の専門家責任を中心にして (占部裕典)
税法上の帳簿-所得税における白色申告の帳簿を題材として(加藤義幸)
韓国附加価値税法における取引徴収について-事業者は附加価値税の転嫁請求権を有するか否か(高 正臣)
税理士法人に係る一考察-ドイツの判例を参考にして(浪花健三)
イギリスにおける査定・請求及び不服申立手続(山崎広道)
[判例研究]
公益法人に寄附した株式の譲渡所得課税(岡本弘嗣)
任意調査として許される限度を著しく逸脱した調査と質問調査における事前通知の必要性(四方田彰)
[学会記事]