税法学  №556

税法学  №556

  • 日本税法学会 【発行所】
発行
2006年12月01日
判型
B5判236頁
ISBN
978-4-433-37736-6
定価
4,180(本体:3,800円)

概要

日本税法学会は・・・
昭和26年11月設立、税法学の研究及びその研究者相互の協力を促進し、併せて内外の学会及び諸団体との連絡を図ることに目的としています。
*事務所:京都市左京区高野竹屋町30番地
*理事長:清永敬次(京都大学名誉教授)
*学会誌:「税法学」1992年500号突破

目次

〔論説〕
「更正の請求」と改正行政事件訴訟法・・・浅沼潤三郎
地方分権時代における中立原則の再検討-人頭税の今日的役割と法定外税・・・兼平裕子
個別信託の発展と課税問題-信託法改正の動きと信託課税改革・・・喜多綾子
合同会社および有限責任事業組合における課税上の課題・・・竹内進
仕入税額控除における帳簿等保存義務に関する問題点・・・萩原芳宏
業績連動型取締役報酬と税制上の課題・・・林仲宣
所得区分の見直しについて・・・林隆一
〔判例研究〕
実感・税務調査-客観的必要性の再検討・・・宮岡孝之
〔研究ノート〕
法人税法における出資と分配-会社法施行を受けた平成18年度改正を中心に・・・渡辺徹也
〔第96回大会シンポジウム-税務調査をめぐる法的諸問題(討論)〕
〔学会記事〕