会社税務のてびき

令和4年版 会社税務のてびき

発行
2022年06月
判型
B5判104頁(本文2色刷)
定価
440(本体:400円)

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概要

複雑な会社税務に関わる基礎知識を、最新の税制改正事項を織り込み、法人税を中心に解説。図表をまじえた、便利でわかりやすい会社税務の入門書。

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目次

令和4年度 法人税関係税制改正のポイント

1 法人税は何にかかるか?

2 収益はどの時点で計上するか?

3 配当金を受け取ったときは?

4 売上原価を求める方法

5 売却した有価証券の損益を求める

 コラム1 社長が会社にお金を貸していたら危険!?

6 機械や車の購入費は一度に損金として落とせない!!

 コラム2 定額法と定率法どちらが有利?

7 青色申告法人の特典──特別償却制度を利用しよう

8 建物権利金などは繰延資産となって支出の効果の及ぶ期間で償却

9 役員給与の損金算入には厳しい制約がある

10 法人税や法人住民税は利益のなかから納めることになる

11 寄附金は一定の枠内で損金となる

12 交際費は原則損金不算入!!

 コラム3 少額飲食費と書類の保存(領収書での保存)

13 使途秘匿金には40%の法人税が追加課税される!!

14 貸倒れの処理はどうするか?

15 貸倒引当金ってどれくらい引き当てられる?

16 「圧縮記帳」ってどんな制度?

17 欠損金が出たときはどうする?

18 適格合併等の移転資産等は簿価で引き継がれる

 コラム4 グループ通算制度

19 税額の計算はこうする

20 同族会社には特別の法人税がかかる場合がある

21 法人税から差し引けるものがないか要注意!!

22 法人税の申告と納付は期限までに!!

23 グループ法人税制ではこんなことに注意が必要!!

24 会社に関係する地方税とは?

25 消費税等の計算はどうする?

付録 会社が行う源泉徴収に係る税率及び控除額等の一覧表