職長が問われる事業者責任 Stop! 撲滅! 労災かくし

職長が問われる事業者責任 Stop! 撲滅! 労災かくし

発行
2021年09月
判型
B5判32頁(本文2色刷)
定価
220(本体:200円)

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概要

安全に関する「事業者責任」について、現場の安全のリーダーである職長にどのように教育を行い認識してもらうかは重要な課題です。
このような背景を踏まえ、本小冊子では労災事故を未然に防ぐために、職長にいかに「事業者責任」を自覚してもらえるか、という視点から、具体的な「事業者責任」に関連した事例を、安全対策を交えながら解説しています。
またあわせて、「労災かくし」についてついても取り上げ、「労災かくし」がなぜいけないのか、いかに「労災かくし」を撲滅し、STOPさせるかを、元労働基準監督官である著者の経験を踏まえ、わかりやすく解説しています。

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目次

①事業者責任

事業者責任とは

職長にも問われる事業者責任

労災を起こすと問われる責任

事業者の安全配慮義務

労働者の遵守義務

 事業者責任に関する送検データ

 定期監督等法違反状況

 

②労災かくし

労災かくしとは

労災かくしの弊害

なぜ労災かくしが行われるのか

労災かくしが行われるとどうなるのか

労災はかくせません

 労災かくしに関する送検データ

 報道からみる労災かくし

 

③事例編

事例1 解体作業中の墜落災害

事例2 ドラグ・ショベルの無資格運転

事例3 一人親方(労災保険の特別加入者)の災害

事例4 虚偽の労災報告

 

④元監督官の立場から-現場の重要ポイント

職長とのミーティングの重要性

安全管理の重要ポイント

 墜落防止措置

 クレーン作業

職長等が気を付けるポイントリスト