建設現場の臨検と安全対策

労働基準監督官はどこを見る? 建設現場の臨検と安全対策

判型
B5判/40頁
定価
220(本体:200円)

概要

労働基準監督署による立入調査(「臨検」)におけるチェックポイントを、実例をもとに、イラストを多く用いて見やすくわかりやすく解説。
【発行】2019年10月

特典・送料

【特典】 
ご案内の小冊子を300部以上お申込みの場合、
ご希望により表紙下に貴(社)名を無料で印刷します。

【送料】

50冊以上サービス

 

【ご購入方法】

小冊子(税務・経営/安全教育)のご購入については、画面右上のお問い合わせフォームよりお申込みをお願いいたします。
お申込み時には、

①発送先(請求先)の氏名(社名)

②住所・電話番号

③ご注文の冊子タイトル及び冊数

 

を、お問い合わせフォームの本文欄に、必ずご記入いただきますようお願いいたします。

目次

第1章 労働基準監督署は、どのような役所か?
1 労働基準監督署の概要
2 労働基準監督署の仕事
3 労働基準監督官の権限
4 臨検の目的-(1)現場に対する指導等
5 臨検の目的-(2)元請と下請に対する指導係
6 臨検の目的-(3)法違反の摘発等
第2章 建設現場の労働災害ワースト3とは
1 墜落・転落災害
2  飛来・落下物災害
3 重機災害
第3章 建設現場の安全対策と労働基準監督署の目の付け所
1 墜落・転落災害防止対策
2 飛来・落下物対策
3 重機災害防止対策
4 有害物等に対する対策
5 火災・爆発災害防止対策
6 電源と延長コード類
7 交通労働災害
8 寄宿舎で起きる災害
改正情報 安全帯が「墜落制止用器具」に変わりました!
第4章 その他の労働基準監督署の目の付け所
1 災害防止協議会
2 働き方改革
コラム 労働災害防止は、元請と協力会社の共同作業で