人的資本経営と情報開示
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第2節人的資本の情報開示の本来的なあり方 ……………………………………………361. 人的資本経営における可視化フレームワークの活用 36第3節人的資本情報開示の落とし穴 ……………………………………………………………721. 意思なき情報開示プロジェクトは迷走する。自社らしさを議論しつつ 6. 日本企業では人事システムやデータ整備の出遅れが 7. 先行する欧州企業の動向から今後の開示動向を予測する 328. 欧州上位企業の開示率の圧倒的高さ 339. 今後さらに情報開示が求められる項目 342. 人的資本の情報開示に関する問題提起 472. 45日後には情報開示に迫られるのでかなり前から準備が必要 74■インタビュー:豊田通商株式会社 人事部部長 成田 賢治 氏 50■インタビュー:シスメックス株式会社 人事本部長 前田 真吾 氏 593. 経営戦略実現のための人的資本の情報開示 67(1) 開示の本来の目的は経営戦略や事業戦略に基づき 人的資本の価値を高めること 36(2) 国内外の企業や政府機関に普及しつつあるISO 30414 38(3) 汎用性が高く定量化しやすく、 自社の立ち位置や状態を把握しやすいISO 30414 40(4) ISO 30414の活用には自社の状況や戦略に即したアップデートが必要 41コラム:男女間賃金格差について 43(5) マネジメントシステム規格としてのISO 30414 46(1) 「開示」は「経営戦略」のピースの一つ 47(2) 人的資本の可視化サイクルをいかに回し、その結果をいかに改善につなげるか。 そしてそのためにガイドラインをいかに活用するか 48(1) 開示は経営戦略のピースの一つ。 人的資本経営は“経営”と“事業”の一環としてダイナミックに捉える 67(2) まずは単体で人的資本の可視化サイクルを回し、 その成果やベストプラクティスをグループでも展開する 67(3) 投資対効果と生産性に着目し、人的資本のさらなる価値向上につなげる 69(4) ISO 30414を「自社の立ち位置と自社の状態を把握する健康診断ツール」、 「互換性の高いコミュニケーションツール」として活用する 70人的資本指標の集計に悪影響 30必要なデータを整理・公開するのが大原則 73

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